社員さま、団体職員さまの

「気付きの場」や「学びの場」づくりとして、

ワークショップの企画運営を行っています。

 

ワークショップで答えが出る訳ではありませんが、
学びの場、気付きの場、きっかけの場として有効な手段です。

主に、このようなワークショップを実施しています。
目的に合わせてカスタマイズいたしますので、ご相談ください。

・ムリ・ムダ・ムラ発見ワークショップ
・課題発見ワークショップ
・業務効率アップのための片付けワークショップ
・経費削減ワークショップ
・新商品開発ワークショップ
・企業、地域のあるべき理想の姿ワークショップ
・自社、地域の資源発見ワークショップ
・自分がお客さんだとしたら、こんな商品が欲しいワークショップ

ワークショップは、誰かに教わるのではなく、

他の人の意見も取り入れ、自分で気付くことに意味があります。

自分で考え自分で気付くきっかけともなります。

こんな企業・団体さまに最適です。

・社内のコミュニケーションが疎遠になっているので社員どうしで共通のテーマを持ちたい
・社員の想いや考え、ニーズを引き出したい
・新事業や商品開発を始めたいがその骨子となる案をまとめたい
・業務改善案として社内のどこにムダがあるのか、社員の意見を引き出したい
・企業や団体、地域のあるべき姿を取りまとめたい

サービスの特徴

・少人数~数十名まで対応いたしますので、一度にみなさんの意見を集めることができます。
・公平、公正な場で意見やアイデアを引き出しますので普段と違った意見も出ます。
・テーマにより2時間~半日程度で終了しますが、より深めたい場合は、何回かに分けて実施することもあります。

テーマは、様々です。

例えば、
・ムリ・ムダ・ムラ発見ワークショップ
・課題発見ワークショップ
・業務効率アップのための片付けワークショップ
・経費削減ワークショップ
・新商品開発ワークショップ
・企業、地域のあるべき理想の姿ワークショップ
・自社、地域の資源発見ワークショップ
・自分がお客さんだとしたら、こんな商品が欲しいワークショップ

などなど、テーマは様々です。
社員さま、職員さまの「気付きの場」「学びの場」として活用できます。

どんな効果があるの?

ワークショップは、その場で答えが出るものではありません。
意見やアイデアを引き出してまとめるための最初の一歩として、また、社内のコミュニケーションを活性化させる手段として活用できます。

例えば、
・社内で一つの意見やアイデアをテーマを共有したい場合
・社内で共通認識を持ちたい場合
・社内のコミュニケーションを活発にしたい場合
・これから取り組む活動のきっかけとしたい場合

俗に言う「天からアイデアが降りてきた」という言葉があります。
天からアイデアが降りてくるためには、そのテーマについて日頃から深く考え、周囲の意見も共有しておかなければなりません。
社内のコミュニケーションが活性化すれば、天からアイデアが降りてくる可能性も高まってきます。

サービスの内容

・ワークショップの企画運営
・テーマは様々です。御社のご希望によりカスタマイズいたします。

ワークショップ企画運営の実績

ムリ・ムダ・ムラ発見ワークショップ

社内の業務改善のため、部署を横断して、日頃の業務の中で、どこにムリ・ムダ・ムラがあるかを共有しました。
日頃は、他部署の立場を考えることは無かったのですが、実は、自分の業務にも大きく関係していることや、そこに自分では気付かないムリ・ムダ・ムラがあったことに気付き他部署との連携体制の強化に繋がりました。

課題発見ワークショップ

業務の中には様々な課題があります。しかし、まだ気付いていない課題もあります。会社全体を見廻して会社全体の課題を共有します。担当者レベルの課題もありますが、経営課題に発展することもあります。

業務効率アップのための片付けワークショップ

業務効率アップや経費削減は、片付けから始まります。社内が片付かない、なぜ片付かないのか?、どうすれば片付くのか?、何が問題なのか?を社内で共有します。

経費削減ワークショップ

経費削減活動は、「社内の環境活動」として取り組むことをオススメしております。ただ、「節約しろ!」「ムダ使いするな!」ではなく、社内で経費削減する仕組みをつくり、その体制を維持していくことが重要です。そのとっかかりとして、「ムダ使いしている部分はどこなのか」「管理はできているのか?」「できていないとしたら、何が問題なのか?」などをテーマにワークショップを行いました。これは、経営者から言われるのではなく、社員自ら積極的に管理体制を作っていくための序章となるワークショップです。

 

新商品開発ワークショップ

社内で新商品の開発を始める際、全くノープランで、アイデアも何も無いという場面があります。
机を囲んでにらめっこしていても、アイデアはでません、ワークショップという形で、社員さんからアイデアを出すことができます。
アイデアは質の良し悪しではなく、アイデアは、「質より量」です。沢山アイデアが出ている内に「天から降りてくる」ということもありますし、「考える」という訓練にもなります。

企業、地域のあるべき理想の姿ワークショップ

企業や地域などで、今後あるべき理想の将来像について意見を出し合い、共通認識とすることがよくあります。
このワークショップは、企業や地域が活性化に向けて活動する際の指針や目標を抽出することができます。

自分がお客さんだとしたら、こんな商品が欲しいワークショップ

自社が提供している商品やサービスの「顧客満足度調査」や「ニーズ調査」などの手法としてアンケート調査やヒアリング調査があります。
このワークショップは、その前後に、自社で商品やサービスの改善点について考えてみるワークショップです。普段、顧客のニーズに関わることが少ない部署も含めて「自分がお客さんだったら、もっとこうして欲しい」「こんな商品が欲しい」などの顧客視点で商品改善ワークショップを行います。これは、新商品開発のきっかけにもなり、社員が顧客の視点で商品について考えるきっかけとなります。